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公共サービスの復権・再生をめざします

2009年12月19日、千葉県地方自治研究センターは一般社団法人として装いを新たに再スタートしました。私たちは、千葉県における地方自治・都市問題の調査研究と地域に根ざした自治体政策づくりを促進し、地方自治の振興に寄与することを目的として、活動を進めています。

新着情報


new  講演会のお知らせ
コロナ禍の時代をどう生きるのか―国と地方の役割、地方自治体の進むべき道は?

講師の青山彰久氏の写真
講演会講師の
青山彰久氏

新型コロナウイルスの流行が収まりません。春先の第一波に続き、7月、8月には第二波そして、今後も第三波と続いてくるといわれており、withコロナの時代をどう生きていくかが問われています。コロナ騒ぎの中、地方自治体の取り組み、とくに自治体の首長の政治的判断とその発信力に注目が集まっています。ともすれば、はでなパフォーマンスで東京と大阪の知事に注目が集まりますが、北海道や和歌山、そして岩手など、都道府県に限らず市町村の首長まで様々な取り組みも報じられております。

しかし、医療と経済の両立を掲げる政府の取り組みは危機管理の未熟さゆえ、「全国一律休校」「アベノマスク」「PCR検査の不足」等々、数々の失政でコロナと立ち向かっているとは、国民の目には映ってきません。コロナ禍にあって地方自治体はどのように進んでいくべきなのか、国と地方そして議会の役割は、今後の地方財政はどうなるのかなど様々な疑問が湧いてきます。

今回の講演会はコロナ禍の地方自治のあり方をテーマに開催することになりました。講師にお呼びした青山彰久先生は読売新聞の編集委員時代から地方自治をライフワークにして、全国の自治体を取材し、記事としてまとめてきました。新聞社を退職後も「インデペントライター」として、全国の自治体回りを続けておられ、さらに筆舌鋭く執筆活動、講演活動を行っています。コロナ禍の時代をどう生きるのか、関係する皆様のご参加をお待ちしています。

  • 日 時 2020年10月31日(土)14時30分開会
  • 場 所 オークラ千葉ホテル(千葉市中央区中央港1丁目13-3)
  • 講 師 青山 彰久氏(元読売新聞東京本社編集委員)
  • テーマ コロナ禍の時代をどう生きるのか-国と地方の役割、地方自治体の進むべき道は?
  • 主 催 千葉県地方自治研究センター(共催:自治労千葉県本部、後援:連合千葉)  
  • 参加費 資料代として500円いただきます(会員無料) 
  • 参加申し込みは千葉県地方自治研究センターまでお願いします。
    TEL 043-225-0020 FAX 043-225-0021
  • 集会に参加される方は新型コロナ感染症拡大防止策(0.05MB)を必ずお読みください。

【開催案内】0.23MB

new  「自然災害と防災」をテーマに第12回千葉県地方自治研究集会を開催(2020/09/05)

第12回千葉県地方自治研究集会の模様

9月5日第12回千葉県地方自治研究集会(主催 自治労千葉県本部 共催 一般社団法人千葉県地方自治研究センター)が千葉県教育会館大ホールにおいて「自然災害と防災」をテーマに開催されました。コロナ感染予防の観点から大ホールで、席の間隔をあけての集会となりました

自治労千葉県本部の横田義之執行委員長の主催者あいさつの後、はじめに現場からの報告として、千葉市職労の五木田書記長から「千葉市における令和元年房総半島台風等の被災状況と災害の教訓」と題し報告をいただきました。五木田氏は千葉市の土木事務所に勤務、災害発生時からの対応と今後の課題について報告、現場の第一線ではたらく自治体職員の重要性が改めて認識させられました。 …[内容全文]




自治研ちばnew 最新号vol.32(2020年6月)

・国政報告 新型コロナウイルス感染症に立ち向かう
…衆議院議員 宮川  伸
・企画記事 行政改革・公務員制度改革の「光」と「影」を問い直す―市民的公共性にもとづく地域社会構築をめざして
…島根県立大学名誉教授 井上 定彦
・企画記事 変わりゆく公立図書館の明日を考える―官民協働で地域の文化と知を育む
…香取市職員組合 板倉 安成
・県議会報告 千葉県令和2年度一般会計当初予算について
…千葉県議会議員  入江あき子

・公共の担い手 できることをできるカタチで―中間支援組織としての歩みと被災地・被災者支援活動
…認定特定非営利活動法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
専務理事・事務局長 鍋嶋 洋子