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公共サービスの復権・再生をめざします

2009年12月19日、千葉県地方自治研究センターは一般社団法人として装いを新たに再スタートしました。私たちは、千葉県における地方自治・都市問題の調査研究と地域に根ざした自治体政策づくりを促進し、地方自治の振興に寄与することを目的として、活動を進めています。

新着情報


new「市民が進める自治体の条例づくり ―人権と福祉の事例を中心に」講演会の開催(2019/06/22)

6月22日の講演会の模様

千葉県自治研センター主催の講演会が、6月22日15時から千葉県教育会館において開催されました。「市民が進める自治体条例づくり―人権と福祉の事例を中心に」というテーマで、地方自治総合研究所委嘱研究員の菅原敏夫さんにお話していただきました。

菅原さんは、東京都での食品安全条例や新宿区住宅基本条例の制定を求める直接請求運動に関わった経験をお持ちです。講演では、市民が直接請求によって条例制定を求めることが如何に大変か、その現状と課題がわかりやすく触れられました。 …[内容全文]


自治研ちばnew 最新号vol.28(2019年2月)

・<自治研センター講演会>
 災害列島の中の高齢者と防災
…聖徳大学心理・福祉学部社会福祉学科教授 佐賀大学名誉教授 北川 慶子

・市議会報告
 消防採用時における色覚検査について  ~99%の消防本部が「色覚異常があっても消防業務に差し支えない」と回答~
…松戸市議会議員 関根ジロー
・シリーズ「千葉から日本社会を考える」
 平成から令和へ 地域課題の軸は持続可能な福祉社会づくり
…島根県立大学名誉教授 井上 定彦
・自治研センターレポート
 統一地方選・千葉県議選を振り返って
…研究員 井原 慶一
・公共の担い手
  松戸市放課後児童クラブについて―松戸市における「補助制度」から「委託化」へ―
…NPO法人MASC 顧問(松戸市議会議員) 二階堂 剛