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公共サービスの復権・再生をめざします

2009年12月19日、千葉県地方自治研究センターは一般社団法人として装いを新たに再スタートしました。私たちは、千葉県における地方自治・都市問題の調査研究と地域に根ざした自治体政策づくりを促進し、地方自治の振興に寄与することを目的として、活動を進めています。

新着情報


new  千葉県地方自治研究センター主催の講演会のお知らせ
多様な社会はなぜ難しいか~ジェンダー平等、外国人排斥等、社会のいまを考える~

講師の水無田気流氏の写真
講師の水無田気流氏

初めての女性総理大臣の誕生とメディアがはやしたて、70%の支持率で高市政権は出発しました。しかし、その政権運営は保守的な姿勢そのままに、さっそく、台湾問題で中国と摩擦を起こし、選択的夫婦別姓に反対して伝統的な家族観を押し付け、アベノミクスの上塗りよろしく、放漫財政を繰り広げようとしています。

今回の講演会は女性宰相の誕生と保守的な現代社会の風潮について政治、社会の視点をテーマにした講演会を開催いたします。 講師にお呼びした水無田気流先生は社会学を研究の基本に据え、ジェンダー平等、家族、外国人との共生、さらに平和問題まで、様々なジャンルについて発言しており、さらに詩人として「中原中也賞」を受賞するなど活動の幅を広げております。

政権の誕生を前後して参院選での参政党の伸長、非核三原則の放棄など、戦後の平和や家族のあり方にまで介入する主張が平然とまかりとおっています。水無田気流先生は社会のこれらの風潮に警鐘をならした言論活動を展開しており、自治労の情報誌「自治労通信」に長年にわたりコラムを連載して多くの読者が生まれ、今注目の文化人として評価されております。 今回の講演会は現代社会をテーマにしており、関係する多くの皆様の参加を期待します。

  1. 日 時 2026年3月7日(土)14時30分開会(終了予定16時30分)
  2. 場 所 千葉県教育会館本館203会議室(千葉市中央区中央4-13-10)
  3. 主 催 千葉県地方自治研究センター(共催:自治労千葉県本部、後援:連合千葉)
  4. 講演
    • テーマ:「多様な社会はなぜ難しいか~ジェンダー平等、外国人排斥等、社会のいまを考える~ 」
    • 講師:水無田 気流 氏(國學院大學経済学部教授)
  5. 参加費 資料代として500円いただきます(会員無料) 
  6. 参加申し込みは千葉県地方自治研究センターまでお願いします。
    TEL 043-225-0020 FAX 043-225-0021
    2月20日(金)までにお申し込み下さい

【開催案内】0.18MB




new 自治研ちば 最新号vol.48(2025年10月)

・千葉県地方自治研究センター 講演会
 公益通報者保護制度の現状と課題について
…淑徳大学副学長 コミュニティ政策学部教授 日野 勝吾
・シリーズ「日本のまちなみを創る」⑦
 人口減少時代のまちづくり-コンパクトシティと駅前再開発-
…理事長 若井 康彦
・企画記事
 第27回参議院議員通常選挙を振り返って
…研究員 井原 慶一
・企画記事
 米価を考える!-小規模コメ専業農家の挑戦
…飯高 康晴
・県議会報告
 千葉県の未来をつなぐ
…千葉県議会議員 秋山  陽
・公共の担い手
 干潟学区自主防災会の取り組みについて
…干潟学区自主防災会 会長 常世田 正樹

new 定期総会と「公益通報保護制度の現状と課題」の記念講演会を開催(2025.06.28)

2025年6月28日の講演会の模様6月28日(土)一般社団法人千葉県地方自治研究センター(理事長若井康彦)第17回定期総会と「公益通報」をテーマとした記念講演会が千葉市中央区の千葉県教育会館で開催されました。定期総会では「千葉県における海岸線を有する地域の実効的な地震津波対策に関する調査研究」を主要課題として地域住民の安心安全を確保する公共サービスの復権・再生するための政策研究・実証、情報の発信する事業計画案が承認されました。 …[内容全文]