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公共サービスの復権・再生をめざします

2009年12月19日、千葉県地方自治研究センターは一般社団法人として装いを新たに再スタートしました。私たちは、千葉県における地方自治・都市問題の調査研究と地域に根ざした自治体政策づくりを促進し、地方自治の振興に寄与することを目的として、活動を進めています。

新着情報


new 2018年度フィールドワークのご案内
チバニアン・市原南部地域の地域起こし等を視察

NPO法人「報徳会」内田末来楽校千葉県地方自治研究センターは、会員サービスの一環として会員の政策形成能力の向上に寄与することを目的に、昨年度に引き続きフィールドワークを下記のとおり実施します

市原市内田地区において廃校になった校舎を地域交流の拠点に活動を進めるNPO法人「報徳会」内田末来楽校等の市原市南部地域の地域おこしの取り組み、いま話題のチバニアンなどの視察を行います。皆様の参加をお待ちしています。

【開催案内】0.23MB

自治研ちばnew 最新号vol.27(2018年10月)

・<自治研センター講演会>
 地域に希望を~人口減少時代の地方財政を問い直す
…埼玉大学大学院 人文社会科学研究科准教授 高端 正幸

・シリーズ「千葉から日本社会を考える」
 千葉・東アジア・世界―連動する地域と世界(市民運動の役割)
…島根県立大学名誉教授 井上 定彦
・県議会報告
 山武長生夷隅医療圏の現状と課題
…千葉県議会議員(茂原市選出) 横堀喜一郎
・公共の担い手
  千葉市日中友好協会の活動について―民間・草の根の友好活動の必要性について―
…千葉市日中友好協会
会長 布施 貴良

new 「地域に希望を―人口減少時代の地方財政を問いなおす」講演会の開催(2018/06/23)

6月23日の講演会の模様

6月23日、当センターの総会終了後、少子高齢化と人口減少が進む時代の地方財政に焦点をあて「地域に希望を-人口減少時代の地方財政を問いなおす」を演題に、記念講演会を15時から開催しました。講師には、自治労が設置した「人口減少時代の自治体財政構想プロジェクト」の中心メンバーの一人で新進気鋭の研究者である埼玉大学大学院人文社会科学研究科の高端正幸准教授にお願いしました。

講演では、行き詰まり感が漂う社会にあって、誰もが人間らしく生きられる社会をいかに目指しうるのか、日本社会の現状と課題、変革の方向性とその処方箋を話していただきました。 …[内容全文]