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公共サービスの復権・再生をめざします

2009年12月19日、千葉県地方自治研究センターは一般社団法人として装いを新たに再スタートしました。私たちは、千葉県における地方自治・都市問題の調査研究と地域に根ざした自治体政策づくりを促進し、地方自治の振興に寄与することを目的として、活動を進めています。

新着情報


new 2018年度フィールドワーク市原南部地域の地域起こし等を視察(2018/11/21)

森・ラジオステーションを視察

11月21日、千葉県地方自治研究センターはフィールドワークを実施しました。

今回の目的地は、古代には上総の国の政治・文化の中心地として栄え、現代は愛知県豊田市に次いで全国第2位の製造品出荷額を誇る工業都市である市原市です。最近は養老川沿い断崖面の地磁気逆転地層の「チバニアン」命名が話題となっております。

千葉県の中央部に位置し、県下最大の面積を誇る市原市ですが、地域での「まちおこし・むらおこし」が盛んに行われていることをうかがいました。

そこで、どのような活動が行われているのか、市原市を南北に流れる養老川に沿って、バスと鉄道によるフィールドワークに出かけることにしました。集合場所の千葉駅前は予定通り、午前8時20分にバスは出発しました。車窓の外は、ぽかぽかの小春日和です。 …[内容全文]


new 「公共施設・インフラの老朽化と地方財政~住民の安全・安心を守るために」
第11回千葉県地方自治研究集会を開催(2018/09/22)

第11回千葉県地方自治研究集会の模様

冒頭、椎名衛自治労千葉県本部委員長の主催者あいさつ並びに田島要衆議院議員の来賓あいさつの後、単組報告として銚子市市職労から「銚子市におけるインスタグラムを活用したビジュアルプロモーションについて―若手職員プロジェクトチームによる調査・分析―」の取り組みについて報告を受けました。

本集会の基調講演は、『公共施設・インフラの老朽化と地方財政~住民の安全・安心を守るために』を演題に、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授兼村高文氏にお願いしました。 …[内容全文]


自治研ちばnew 最新号vol.27(2018年10月)

・<自治研センター講演会>
 地域に希望を~人口減少時代の地方財政を問い直す
…埼玉大学大学院 人文社会科学研究科准教授 高端 正幸

・シリーズ「千葉から日本社会を考える」
 千葉・東アジア・世界―連動する地域と世界(市民運動の役割)
…島根県立大学名誉教授 井上 定彦
・県議会報告
 山武長生夷隅医療圏の現状と課題
…千葉県議会議員(茂原市選出) 横堀喜一郎
・公共の担い手
  千葉市日中友好協会の活動について―民間・草の根の友好活動の必要性について―
…千葉市日中友好協会
会長 布施 貴良