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公共サービスの復権・再生をめざします

2009年12月19日、千葉県地方自治研究センターは一般社団法人として装いを新たに再スタートしました。私たちは、千葉県における地方自治・都市問題の調査研究と地域に根ざした自治体政策づくりを促進し、地方自治の振興に寄与することを目的として、活動を進めています。

新着情報

自治研ちばnew 最新号vol.22(2017年2月)

・巻頭言
…千葉県議会議員(流山市選出)
 小宮 清子
・<第10回千葉県地方自治研究集会【基調講演】>
21世紀千葉地震に備える ~せまり来る首都直下地震の危機~
…都市プランナー 前衆議院議員 若井 康彦

・連載⑯:数字で掴む自治体の姿
…理事長 法政大学法学部教授 宮﨑 伸光
・県議会報告 地域の声を女性の視点を県政へ!
…千葉県議会議員(市川市選出) 守屋 貴子
・市議会報告 市原市における林地開発の諸問題
…市原市議会議員 宮国 克明

new 講演会のお知らせ-中東・世界の動きと日本の今後を考える

講師の大野元裕氏の写真
講師の大野元裕氏

古くはイラン・イラク戦争、パレスチナとイスラエルの紛争。そしてアメリカによるイラク攻撃とフセイン政権の崩壊。現在はIS(イスラム国)によるシリア・イラクの内戦と中東は世界の火薬庫として世界紛争の象徴となっています。さらに、ヨーロッパやアメリカでの無差別テロなど中東に留まらず世界はこの地域を震源とする動きに無関心ではいられません。

しかし、イスラム教徒の入国を禁止すると公言するアメリカのトランプ大統領の登場や難民排除を主張するヨーロッパのいわゆる極右政党の伸長は何か世界戦争の前夜との雰囲気さえ覚え、日本の平和に危機感を感じるこのころです。

戦争と平和。民族と宗教、島国日本では理解できない多くの事象が次々とあらわれます。中東からの情報もフリーランスのジャーナリストに頼ってきましたが、それも相次ぐ拘束などにより、信頼できる情報に突き当たることは少なくなっているのが現状です。

今回の講演会は地方自治体の枠から少し飛び出し世界、中東の動きから日本を俯瞰する講師をお呼びすることにしました。講師の大野元裕さんは中東問題の専門家として外務省、中東調査会でながくこの地域の現状にかかわり、メディアにはコメンテーターとして度々出演して現状を詳細に分析してきました。

現在は民進党の参議院議員として政府の外交政策を鋭く批判し、あるべき日本の道筋を指し示す 活動を展開しておられます。関係する皆様のご参加をお待ちしています

【開催案内】0.15MB

new 「東日本大震災5周年・首都圏大地震をしのぐために」
第10回千葉県地方自治研究集会を開催(2016/09/17)

第10回千葉県地方自治研究集会の模様9月17日(土)13時30分から、第10回千葉県地方自治研究集会が千葉県教育会館会議室で開催されました。本年が東日本大震災から5周年の年にあたることから、震災の経験を風化させず、近い将来に首都圏を襲うであろうといわれている大地震への備えを兼ねて「危惧される首都圏大地震をしのぐために~歴史に学び、東日本大震災の経験を風化させない~」を集会テーマとしました。

はじめに、自治労千葉県本部の椎名委員長の主催者のあいさつの後、2単組から報告が行われました。東日本大震災時に液状化被害に襲われた千葉市職労及び神崎町職労からの被害状況について単組報告が行われました。 …[内容全文]