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公共サービスの復権・再生をめざします

2009年12月19日、千葉県地方自治研究センターは一般社団法人として装いを新たに再スタートしました。私たちは、千葉県における地方自治・都市問題の調査研究と地域に根ざした自治体政策づくりを促進し、地方自治の振興に寄与することを目的として、活動を進めています。

新着情報

new 千葉県九十九里地域で地震防災フィールドワークを実施(2017/11/8)

刑部岬から眺める飯岡漁港(旭市)

11月8日、千葉県自治研センターは会員サービスの一環として、地震防災フィールドワークを実施しました。朝からあいにくの雨模様でしたが、県内から21名が参加。参加者は千葉駅からバスで九十九里地域(大網白里市~旭市)へと向かいました。

千葉県に大きな津波被害をもたらした歴史に残っている地震に、1703年の元禄地震があります。地震の規模はマグニチュード7.9~8.2で、被災地域は江戸・関東諸国にわたっています。元禄地震は房総半島沖を震源として大晦日の真夜中に発生し、千葉県九十九里地域を大津波が襲ったこともあり、千葉県内の被害は、死者6,534人、家屋全壊9,610戸、流失5,295戸にも及んだといわれています((財)千葉県環境財団 編集・著作「防災誌 元禄地震-語り継ごう 津波被災と防災-(2008年10月)」)。 …[内容全文]


自治研ちばnew 最新号vol.24(2017年10月)

・<自治研センター講演会>
グローバル化する労働問題と働き方改革
…早稲田大学社会科学総合学術院教授 篠田  徹

・寄稿
千葉県の在宅看護NPOの特性
地域包括ケアシステム構築に向けた看護資源の可能性
…千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科講師 成  玉恵
・市議会報告
安心して生活できる船橋へ
…船橋市議会議員 三橋 三郎
・シリーズ「千葉から日本社会を考える」
千葉の「地域づくり」と地域包括ケアシステムという課題
──新たなコミュニティの再構築、人口減少、過疎化にそなえて
…島根県立大学名誉教授 井上 定彦
・公共の担い手
  子ども食堂を通じて見えてきたこと
…こがねはら子ども食堂代表 髙橋  亮

new 「グローバル化する労働問題と働き方改革」講演会の開催(2017/06/24)

6月24日の講演会の模様

6月24日、早稲田大学社会科学総合学術院の篠田徹教授をお招きし、「グローバル化する労働問題と働き方改革」と題した講演会を開催しました。

篠田先生は、労働問題を専門とする数少ない研究者のお一人で、様々な国の労働問題にも精通されています。講演会では、イギリスのEU離脱やトランプ現象の背景等にもふれていただき、わかりやすいお話をしていただきました。講演要旨は以下のとおりです。 …[内容全文]