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千葉の地域紹介

豊かな自然、住んで良かった・住んでみたい町を目指して

田植え体験(睦沢町)

皆さん、こんにちは! 睦沢町のマスコットキャラクターのうめ丸です。睦沢町に住民登録をしましたので町民として、今回は僕が睦沢町を紹介します。

睦沢町は房総半島の中央部よりわずか東南に位置し、圏央道長南茂原ICより10分、JR茂原駅や上総一ノ宮駅からも10分程のアクセスで睦沢町に来ることができます。町域は東西に細長く、面積は約35平方㎞、房総丘陵の東端から九十九里平野までの標高差は約150mで、...[続きを読む...]

緑の大地と歴史・文化を感じるちょうなん

笠森観音(長南町)

長南町は、都心から60㎞圏内にあり、緑豊かな里山や田園が広がる自然に恵まれた地域で、千葉県のほぼ中央部に位置しています。田園地帯では、良質な美味しいお米が生産され、古くは城下町や宿場町として栄えた歴史をもち、文化的・歴史的遺産が数多く残された文化の香り高い町です。

また、圏央道・茂原長南ICの開通により、移動時間が短縮し、企業活動や観光、レジャーの利便性が向上しました。本町は、年間29万人を超えるゴルファーが、...[続きを読む...]

水と緑と笑顔が輝くまち

長柄ダム(長柄町)

長柄町は面積47.11?、房総半島のほぼ中央部に位置し、東京都心から50㎞圏、千葉市から25㎞圏に位置します。町の北西部は台地帯で市原市に、南部はやや平坦で長南町に、東部は茂原市にそれぞれ面しています。中央に権現森(173m)が隆起しており、北西部は山林、畑がその大半を占め、九十九里・東京湾の分水嶺となっています。

南部は、水田を主とした地域で国道409号が町の南端を、...[続きを読む...]

豊かな自然と歴史が織り成す、新しいライフスタイル

東浪見(とらみ)小学校でのプール開きの模様(一宮町)

一宮町は、千葉県の東部でゆるやかに弧を描く九十九里の南部に位置し、東に太平洋の美しい砂浜、西に丘陵台地を控えた、風光明媚で気候温暖な地域です。

町の大半を肥沃な田や畑、山林が占めており、四季を通して美しい姿を見せています。緑と海と太陽に恵まれた自然条件により、東京近郊屈指のリゾート地として多くの観光客を集めています。...[続きを読む...]

美味しさと歴史にあふれた関東の避暑地

守谷(勝浦市)

勝浦市は東京駅から特急で1時間半。通勤も可能なアクセス距離の先に、丘陵性山地と太平洋に面したリアス式の海岸線とが、都会の喧騒を忘れさせる美しい別世界を形作っている街です。

勝浦沖の暖流と寒流から生まれる涼しい風のおかげで、関東で過去110年間に一度も猛暑日になったことがない唯一の街でもあり、2015年8月の平均気温が25.6度という驚きの快適さ!...[続きを読む...]

九十九里浜の温暖な気候と豊かな自然に恵まれたまち

テニスのまち(白子町)

白子町は東京都心から約70㎞。九十九里浜の南部に位置し、海水浴シーズンはとくに賑わうほか、テニスなどのスポーツ施設が充実し、年間を通して楽しめるリゾートとして注目されています。

温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、農産物も首都圏に広く出荷されおり、「農業と観光」の元気なまちです。...[続きを読む...]

こどもが真ん中。みどりいっぱいの四街道でくらす

たろやまの郷(四街道市)

四街道市は千葉県の北部に位置し、県都千葉市へ8㎞、都心へ40㎞の圏内にあります。快速電車で東京駅まで約50分、成田国際空港へも約30分と交通の利便性に優れています。市域は東西7㎞、南北9㎞とコンパクトですが、市街地と、里山や谷津田の残る豊かな自然との調和が自慢です。

昭和30年(1955)3月、千代田町と旭村が合併し四街道町が誕生。当時の人口は18,014人(国勢調査)。...[続きを読む...]

歴史と文化 一年を通じて花の咲くまち

佐倉市にある旧堀田正倫庭園の写真

佐倉市は、面積103.59平方㎞、人口17万5千人余りで、東京から西へ約40㎞、成田国際空港から約15㎞の距離にあり、京成電鉄本線、JR総武本線・成田線が市の東西を貫き、最短で、都心まで約40分、成田空港と千葉市中心部へはそれぞれ約15分という距離にあります。

市の南部に東関東自動車道と、国道51号が走り、東京と成田を結ぶほか、国道296号が市を東西に横断しています。...[続きを読む...]

「矢切の渡しと野菊の墓」ゆかりのまち 松戸

松戸市にある栗山浄水場の写真

松戸市は下総台地の西の果てにあり、その果ては松戸市役所となっています。江戸川流域の低地から下町を越えて西郷隆盛像のある上野まで沖積層になっています。そのためかつては、上野の山が見えることがありました。

常磐線で金町をすぎ、江戸川を越えると、映画「男はつらいよ」のフーテンの寅さんが実家の柴又に帰るシーンに写る江戸川堤が見えます。そのシーンと同じ風景が見えます。...[続きを読む...]

みんなでつくる安心、希望、支え合いのまち 柏

あけぼの山農業公園(柏)

柏市は、都心から30km圏の千葉県北西部に位置し、東西約18km、南北約15km、面積は114.9㎢です。東に我孫子市、印西市、利根川を挟んで茨城県取手市及び守谷市、南に鎌ケ谷市及び白井市、西に松戸市及び流山市、北に野田市が隣接しています。下総台地の北西部に位置し、その大部分は台地上にあります。市の北東部には利根川が流れています。

標高差は、最大32mででほぼなだらかな地形です。高度経済成長期以降、...[続きを読む...]

「水と緑と歴史のまち・流山」を失ってはならない

静かな佇まいの利根運河(流山)

流山市は、もうすぐ17万都市になろうとしている。1967年(昭和42年)の市施行時は、42,649人であった人口は、2013年(平成25年)12月1日現在で169,371人である。

千葉県の北西部に位置し、都心から30㎞圏内、面積は県内で5番目に小さい市である。東は柏市、西は江戸川をはさんで埼玉県三郷市、吉川市、北は利根運河をはさんで野田市、南は松戸市に隣接する流山市は、市境をなぞるように鉄道が走り、へそのないまちといわれてきた。...[続きを読む...]

未来へ向けて 夢発信 いちはら

緑あふれる市原市内を走る小湊鉄道

海苔の豊富な海がありました。

緑濃い山野がありました。

千葉の方言しか話さない人々がいました。

今、海は石油コンビナート工場の沖あいにあります。

山野には、日本有数のゴルフ場(33施設・全国1位)が芝を張っています。

そして、全国各地から集まった労働者が家を持ち子供を育て、標準語が多く語られています。...[続きを読む...]

豊かな自然が作り上げる 健康都市・旭

飯岡の花火

旭市は、千葉県の北東部に位置し、千葉市から50km圏、また都心から80km圏にあります。南部は美しい弓状の九十九里浜に面し、北部には干潟八万石といわれる房総半島屈指の穀倉地帯となだらかな丘陵地帯である北総台地が広がっています。

市の中央部を東西に、JR総武本線と国道126号が通り、周辺は市街地として発展しています。そして、平均気温は15℃と温暖な気候です...[続きを読む...]

活力ある 緑の大地と空がふれあうまち・芝山

はにわ祭りの古代人

千葉県の北東部に位置する芝山町は、丘陵地帯と田園に囲まれた緑あふれる「里山」の風景が広がっています。また、古墳時代の名残を思わせる遺跡やはにわ、古刹など、歴史的な文化財を数多く有しています。

一方で、世界の玄関である成田国際空港の南側に隣接しており、空を見上げれば雄大な飛行機の機影が目に飛び込んできます。...[続きを読む...]

世界につながる人と文化の交流拠点「鎌ケ谷」

貝柄山公園の風景

鎌ケ谷市は、千葉県の北西部に位置し、総面積約21平方キロメートルの中に、東武野田線・新京成電鉄・北総鉄道・成田スカイアクセス線の鉄道4線と9駅を有する交通アクセスの至便なまちです。

都心から25㎞圏内にあることから、住宅都市として発展しつつあり、人口は平成23年度末で約10万8千人となっています。こうした発展の中にありながら、豊かな農地や緑の環境も併せ持ち、...[続きを読む...]

ライジング木更津・笑顔の数が増えてゆく(木更津市)

アクアラインと潮干狩り

木更津市は、昭和17年11月3日に千葉県下で6番目の市としてスタートしました。今年70周年を迎えますが、すっかり様変わりしたまちは、人口13万人を超え現在も増加傾向を示しています。また、今年は内房線・久留里線開業100周年記念でもあり、2月にはSL「C61」が内房線にその雄姿を現しました。今でもディーゼル車両・単線の久留里線は"鉄"マニアを惹きつけています。さらに、開通15周年となるアクアラインでは、ちばアクアラインマラソンが...[続きを読む...]

ガーデニング・シティ いちかわ(市川市)

市川市街地のクロマツ

市川市は、人口47万人、56.39k㎡の都市です。

北部では、水と緑の自然的環境や寺社等の歴史的資源が残る中に、戸建の住宅地が広がり、中部では、鉄道駅や商業施設に近接した利便性の高い住宅地が形成され、戸建ての屋根を越えた黒松がこの地域の代表的な景観となっています。南部では、寺社や懐かしさのある街並みからなる住宅地(旧市街地)と土地区画整理事業により整備された住宅地(新市街地)が形成されています。...[続きを読む...]

大山千枚田(鴨川市)

大山千枚田

"全国百選のお墨付き" 鴨川が誇る自然美

鴨川市は房総半島の南東部、太平洋側に面し、夏涼冬暖の恵まれた気候と美しく変化に富んだ海岸線、さらに清澄山系や嶺岡山系の豊かな緑に包まれた自然環境と景観を誇るまちです。特に、「前原(まえばら)・横(よこ)渚(すか)海岸」は、弓なりの美しい孤を描くリゾート鴨川のシンボル。「日本の渚百選」にも認定され、海水浴場として...[続きを読む...]


召しませ!白樺派のカレー(我孫子市)

白樺派のカレー(レトルトパックの商品)

我孫子市は、南を手賀沼、北を利根川に挟まれた緑豊かなまちで、上野駅からJR常磐線で35分の距離にあります。我孫子(あびこ)という市名もそうですが、市内には岡発戸(おかほっと)、日秀(ひびり)、中峠(なかびょう)など難解な地名があります。

我孫子には古代から人が住み、東葛地域最大の前方後円墳や平将門・源頼朝の伝説もあります。...[続きを読む...]


「東洋のドーバー」屏風ヶ浦(銚子市)

銚子屏風ヶ浦

銚子市の名前の由来は、利根川の下流部の川幅が広いにもかかわらず、河口付近の幅が極端に狭く、川の水が外洋に流れ出している状態が酒器の銚子の口から酒をつがれている様子に似ているところから起こったというのが定説となっています。 銚子市は、千葉県と同様に、三方を水に囲まれた伝統ある港町であると同時に、風光明媚な観光地です。市の南東、名洗から旭市刑部岬にかけて約10kmにわたって続く『屏風ケ浦』は銚子のシンボル...[続きを読む...]


茂原七夕祭り

茂原七夕祭り

茂原市の夏の風物詩と言えば、茂原七夕まつりです。毎年7月の終わりの3日間開催され、平成21年は主催者発表で約86万人の方々にご来場いただきました。平成21年で第55回目を迎えた茂原七夕まつりについてご紹介したいと思います。

茂原七夕まつりは、昭和29年に榎町商店会が独自に夏枯れ対策として実施したのが始まりです。この試みは大成功を収め、これを茂原市の夏の一大行事にしようという気運が地元で高まりました。...[続きを読む...]


歴史的資源を活用したまちづくり(香取市)

小野川沿いの町並み

香取市は,水郷地帯の一角を占める風光明媚なまちです。長い歴史に育まれた土地柄でもあり,市内には国宝や重要文化財をはじめとする数多くの歴史的資源が所在します。

まちづくりにおける歴史的資源の積極的な活用は,合併前の旧佐原市時代から実施されていました。その代表的な事例が,今回ご紹介する佐原の町並みであり,また官民協働による取組の成功例でもあります。...[続きを読む...]


下総神崎・酒蔵まつり

神崎町の酒蔵まつり

神崎町は、利根川右岸、北総台地の北端中央部に位置しています。 町の南部は下総大地のなだらかな丘陵地帯で、山林が広がる中、畑作を中心とした農村部が点在しています。北部の利根川沿いには肥沃な沖積低地が広がり、早場米の産地として古くからコメ作りが盛んな地域です。

東に香取市、西・南に成田市、北は神崎大橋がかかる利根川をはさみ、茨城県稲敷市と隣接し...[続きを読む...]

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